2015年5月31日日曜日

鯛のその後

今が旬の鯛のその後です。

立派な鯛は

 
身と頭が解体され

 
身はお刺身となり

 
頭は煮魚となりました。


お得な鯛づくし定食だと、1080円で頭(塩焼き)と身(刺身と鯛ご飯)が同時に味わえます。


@地ハマグリ完売しました!
美味しく食べていただき、ありがとうございました♪
ハマグリが入荷しましたら、またブログにてお知らせします。



ナゾの天ぷら???



マスターから4組のお客様全員に「何の天ぷらでしょう?」となぞかけがでました。



下準備で皮をむいている写真です。
味、食感、匂いに心当たりはなく、ギブアップのお客様に出されたヒントは

「お父さんが嫌がるフルーツです」

でした。




正解はlこれ!
青パパイアでした。
何故これを天ぷらにしたのかが、ナゾです・・・・・・・・・・。


 
 
もしかしたらヒントを言いたいがために思いついた料理とも言えなくはないような・・・。



アジフライ+定食

大きなアジが入りました。
焼きでもなく、刺身でもなく、フライにしてみました。
旬香でフライものは珍しいのです。





なぜフライが立っているかというと、てんこ盛りのキャベツに「立てかけて」あるからなのです。
茶わんの大きさと比べていただければ、どれほど大きいかおわかりいただけると思います。


ちなみに、アジフライは単品注文です。
旬香ではどんな単品でもプラス270円で定食になります(ご飯、味噌汁、お新香、小鉢)。ご飯のおかわりは何杯でも承ります。




特大アジフライは今しか食べられませんから、是非召し上がってください!


2015年5月30日土曜日

地ハマグリ焼

地蛤焼、人気です。
2個だけ?と感じますが、大きさと肉厚の食感と何よりも旨みの濃さを味わっていただければ満足いただけるかと思います。

カニではなく、背景の生ハマグリが


手間と火力と愛情を加えた結果


こうなりました。


生でも十二分に美味しいカキに手間と火力と・・・




焼ハマグリに焼カキ、是非召し上がってください!




2015年5月29日金曜日

鯛とイナダと地ハマグリ

毎週火曜日、金曜日は魚河岸に仕入れに行きます。
おろしたての食材をお求めな方は、火・金曜日はねらい目です。

今が旬の鯛。
何故旬かというと、産卵するために脂が一番のっているからです。
そのうえ、活けシメルしているで超新鮮です。
ちなみにシメ方は、野シメと活けシメの2種類があります。
野シメは浜シメともいい釣った場所でシメることをいい、活けシメは生きたまま魚河岸にもってきて河岸でシメた魚のことをいいます。
だから「超」新鮮なのです。
刺身や鯛づくしでお楽しみください。
今でしたら、ワラビを巻いた鯛の天ぷらも召し上がっていただけます。ワラビのぬめった食感と鯛の甘みの調和が・・・美味い!
オリジナル料理もお試しください。

 
 
次は、イナダ
イナダはブリの子供です。
イナダは出世魚で、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ と名前が変わっていきます。
お造り、焼き物、煮魚でお試しください。
 


次はハマグリ
地蛤(ハマグリ)というのは、地元で消費されなかなか外には出回らない貴重なハマグリのことを言います。今回の地元は、千葉の九十九里です。ニュースで密漁されていると話題になるくらいの肉厚で美味しい貝です。
焼きハマグリでお試しください。

(ハマグリと一緒に小さなカニが入っていたので、ついついそちらを中心に写してしまいました。)



 
 
 
 

貝盛り合わせ

4種類貝の盛り合わせです。

 
 
奥:サザエ(カイヒモ・身・キモ)
左:トリガイ
左下:シタキリ
右下:ホタテ
 
シタキリは青柳(通称バカ貝)の足の部分のことをいいます。
 
貝は甘みと食感で食べます。
上の盛り合わせでは、
甘みはシタキリとホタテ
食感はサザエとトリガイ
で楽しめるように盛り合わせています。
味覚と食感でお試しください。
 
 
 
 

2015年5月28日木曜日

最近のお気に入り「W」

ブログはじめました。
釣り好き、魚好きが高じて板前になりました。
毎日、「旬」の美味しさをお届けできればと思います。


本日のおススメは「Wたたき」
定番のアジと珍しいトビウオのたたきが「W」で味わえます。
お値段は760円。


両方とも白身ですから区別しにくいですが、奥がトビウオ、手前がアジです。
左側はシメサバ。
お酒が美味しくなる旬な一品です。